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【TECROWD】10万円から始める新興国の不動産投資!テクラウドに出資してみた!

不動産クラウドファンディング

今回出資してみた不動産クラウドファンディングは「TECROWD」(テクラウド)です。

紹介

不動産クラウドファンディングはいくつもありますが、海外不動産を扱っているのは「TECROWD」だけ!
サービスリリースされてからわずか11ヶ月で会員数5,400人突破し、調達総額約19億円と業界でも急成長中の出資先です。

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「TECROWD」はインターネット上で出資者を募り、運営会社が不動産事業を行います。不動産事業で得られる賃料や売却利益を投資家へ還元するミドルリスク・ミドルリターンの投資サービスです。

最低出資金額は10万円から!みんなで大家さんよりは少ないですね。

ナマケモン
ナマケモン

私もTECROWD出資はじめました☆

不動産小口化商品を1,200万円を運用中の私ナマケモンが、「TECROWD」の運用を始めた経緯や商品のメリデメ、他の方の口コミなどをまとめていこうと思います!

>>TECROWD公式サイトを見てみる
記事作成
☆この記事を書いた人☆
ナマケモン

✅1,200万円みんなで大家さんに出資中
✅10年以上の投資経験あり
✅本業は建築士で1級建築士の資格保有
✅みんなで大家さんの出資経緯はこちら

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TECROWDの出資経緯

私は不動産小口化商品への出資を初めて2年になりますが、安定して高利回りな不動産への出資が好きで、現在1,200万円を「みんなで大家さん」という商品に出資しています。

「みんなで大家さん」は不動産小口化商品を取り扱う会社の中でも14年間元本評価割れをしていない信頼できる実績があります。

【みんなで大家さんの主な特徴】
・利回り7%(税引き後5.6%)
・14年間元本評価割れ無し
・各種キャンペーンが多い
・5年程度の運用で年6回の分配
・100万円単位の出資
・申込手数料無料
・満期前でも譲渡により換金可能

大変魅力的で優秀な商品のため今まで買い進めていた経緯があるのですが、どうしても避けて通れないリスクがあります。

それは、会社倒産のリスクです。

投資商品に元本保証がないというのは当たり前ですが、商品販売会社が倒産した場合は出資金が戻ってこない可能性があります。

ナマケモン
ナマケモン

出資金減らしたくない…

ナマケモンがそのリスクを回避するために取った方法がアセット・アロケーション(資産配分)です!

一つの会社の商品だけでなく、多数の会社の不動産商品を購入することで、一つの会社が倒産しても出資金の一部の損失ですみます。

複数の不動産投資商品に出資することで、会社が倒産するリスクを限定的にする!
ナマケモン
ナマケモン

出資金を守るために複数社の商品に出資します☆

「みんなで大家さん」と同様に元本が安定していて高利回りな不動産クラウドファンディングサービスである「TECROWD」は「みんなで大家さん」に比べて実績が少ないながらも「みんなで大家さん」と比べて魅力ある特徴が多数あります!

そこで私は試しに10万円「TECROWD」へ出資しました!

出資した不動産は「TECROWD26号ファンドAmbassadorResidence」という運用期間24ヶ月、想定利回り8.0%のモンゴルのウランバートルにある集合住宅です。

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10万円を運用して11万6000円で還付される計算です!

ナマケモン
ナマケモン

分配金の振込が楽しみ☆

>>TECROWD公式サイトを見てみる

TECROWDの特徴

「TECROWD」は私がメインで出資している「みんなで大家さん」と同じ不動産商品なので、似ている部分がたくさんあります。両者の特徴比較表を作成しました。

TECROWDみんなで大家さん
年利7〜11%程度6〜7%
運用期間4ヶ月〜2年程度3〜5年
最低出資額10万円100万円
申込手数料無料無料
分配金受取原則年4回年6回
優先劣後原則採用(優先70〜90%)採用(優先80%)
契約形態匿名組合型匿名組合型
確定申告必要(雑所得)必要(雑所得)
源泉徴収所得税20.42%所得税20.42%
手続きWEBで完結書類
元本保証なしなし
中途解約原則不可可能(手数料3%)
サービス開始2021年2007年
ナマケモン
ナマケモン

どちらも魅力的だけどちょっとづつ違う☆

【TECROWD】
・新興国の不動産への投資だから高利回り
・ライフステージの変化に柔軟に対応しやすい短期運用
・まとまった資金がなくても少額投資できる
・すべてWEBで手続きを完結できる気軽さ
・中途解約はできないので注意(クーリングオフは可能)
ナマケモン
ナマケモン

どちらの商品も魅力的なので両方出資する選択肢はありだと思います☆

>>TECROWD公式サイトを見てみる

TECROWDのメリット

新興国への投資で高利回り

TECROWDの一番大きな特徴が海外の新興国への投資です。

昨今の日本市場は少子高齢化で、経済は衰退の一途。不動産事業も人口減少により明るい未来が待っているとは言いづらいでしょう。

ですが、日本以外の新興国はこれから経済成長をするであろう国がたくさんあります。

TECROWDでは以下の地域での不動産を取り扱っており、非常に魅力的な利回りを謳っています。

地域用途利回り
カザフスタン(アルマティ)事務所・店舗・共同住宅9〜10.5%
モンゴル(ウランバートル)事務所・店舗・共同住宅8〜8.25%
日本グループホームなど4.5〜7%

【カザフスタン】

カザフスタンは中央アジアに位置する、中央ジア最大の経済大国です。石油、ガス、石炭、ウランなど豊富な天然資源に恵まれ、人口も年間1.4%の上昇率です。住宅需要も旺盛で供給を大きく上回っている状況です。

【モンゴル】

モンゴルは人口が毎年2%ずつ右肩上がりで伸びており、今後も増えていくことが期待できる状況です。
また、他のアジア諸国と比較すると、モンゴルの不動産価格はまだ低い水準にあたるため、今後の不動産価格上昇に期待できるのが特徴です。

ナマケモン
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現在新興国投資ができる不動産クラウドファンディングはTECROWDだけ☆

日本の建設会社が管理

TECROWDの商品は日本の建設会社であるTECRAが工程・品質の管理・監督を行っています。新興国の不動産でも、日本の建設会社が日本クオリティで建物を建設すればいいものができそうですよね。

今後もクオリティが高く使い勝手のいい不動産が、新興国で流行るようなことがあれば、TECROWDの不動産が普及し、順次展開していく姿が想像できますね。

アプリで簡単に登録&出資できる

書類での申込みは手間と時間がかかりますよね。TECRAのいいところはマイナンバーカードも含めてすべてスマホやPCで登録&出資が完結するところです。

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投資家登録を経て出資の流れです

会員登録は以下の5ステップがすべてWEBで完結します。

会員登録の流れ
①ログイン情報の登録
 ・メールアドレス
 ・パスワード
②メールアドレスの認証・ログイン
③投資家登録
④本人確認
 ・免許証等をスマートフォンの写真撮影で本人確認できる
⑤口座開設
スマホを使って本人確認できます!
本人確認が終わったら投資家登録申請完了!
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TECROWDのデメリット

地政学的リスク

新興国への投資となると、政治や経済が安定している可能性が低いのも事実です。
また、中央アジアはいくつかの問題も抱えており、ロシア・ウクライナ情勢についても不動産収入に影響が出る可能性があります。

ロシア・ウクライナ情勢についてはTECROWDから2022年3月8日に見解が出ているので抜粋します。

①カザフスタンは旧ソ連から独立した国家であり、ロシアとの関係は決して浅くない
②しかし、原油・天然ガス・ウランといった地下資源を豊富に有している資源国であり、外貨準備は潤沢。国家収支や財政の面で危機に陥る可能性は非常に低い
③輸出先もロシア以外に中国・イタリア・オランダ・ウズベキスタン等ロシアに依存していない
④原油の価格上昇により恩恵を受ける可能性すらある
⑤国際格付け機関ではカザフスタンの国際評価を「安定した見通し」と据え置いえている
⑥カザフスタンとロシアの関係は対等で軍の派遣を断った

上記よりロシア・ウクライナ情勢が、カザフスタン国、及び当社が組成するファンドへ与える影響は極めて限定的

参照:https://tecrowd.jp/news/79/details

影響はあると思いますが、極めて限定的もしくは、国としては原油高騰による恩恵を受ける可能性があるとの見解です。

少しは安心して出資できるのではないでしょうか。

為替によるリスク

海外の不動産に出資するということは、日本国と新興国の貨幣価値の動向がリターンに大きく影響します。海外の貨幣価値が下がれば、賃料が変わらずとも我々が受け取るリターンが少なくなります。

ただ、TECROWDは為替変動に対するリスクヘッジを行っています。

現地の金融機関とも提携し、日本円で出資し、リターンは日本円で支払われます。

もちろんリスクとしてはすべてを取り除いているわけではありません。新興国へ出資するということは為替のリスクは切っても切り離せないものでしょう。

途中解約原則不可

「みんなで大家さん」や「COZUCHI」と比べて一番リスキーなのは途中解約できない点です。

クーリングオフはできますが、契約成立から8日を超えた場合は原則解約できません。

TECROWDのHPにも原則という単語が使われているため、絶対に解約できないということはないのでしょうが、「みんなで大家さん」や「COZUCHI」より解約のハードルは高いでしょう。

海外物件のため実態調査が難しい

TECROWDは日本の不動産も取り扱っていますが、カザフスタンやモンゴルの不動産比率が高いです。
日本の物件であれば、実態調査をすることもできますが、海外の不動産では現地確認やネットでの情報収集のハードルが高いでしょう。

ただ、不動産クラウドファンディングの物件調査をする方は何名いるのでしょうか。実際には現地に行く方はほぼいないと思います。

現物不動産をレバレッジかけて購入するなら調査が必要ですが、管理運営すべてTECROWDが行う不動産クラウドファンディングでは現地調査しなくても十分出資可能です。

TECROWDの評判

では「TECROWD」に対する他の方の評判はどうでしょう。Twitterの口コミをいくつかピックアップしました。

出資申し込みは早いもの勝ちなので、タイミングを失すると申し込みできない方がいらっしゃるみたいですね。

その他にはロシア・ウクライナ情勢についても言及している方もいらっしゃいました。

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まとめ

今回はTECROWDについてまとめました。TECROWD自体も大変魅力的な投資先ですが、みんなで大家さんと併用することで分散投資によるリスクヘッジになります!

ご検討してみてはいかがでしょうか。

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