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【えんfunding】福岡市エリア特化型の不動産クラファンに出資してみた!

不動産クラウドファンディング

不動産投資型クラウドファンディングサービスを行っている会社は多数ありますが、日本の地方都市である福岡市に特化した商品を多数扱っているのが「えんfunding(えんファンディング)」です。

2021年からのまだ新しいサービスなのですが、えんfundingを運営している「えんホールディングス」は創業30年の実績があります。

「えんfunding」の商品概要ですが、インターネット上で出資者を募り、運営会社が不動産事業を行います。不動産事業で得られる賃料や売却利益を投資家へ還元するミドルリスク・ミドルリターンの投資サービスです。

1万円という少額から投資できるので、手持ちが少ない方でも気軽に投資できます!

ナマケモン
ナマケモン

私も出資はじめました☆

不動産小口化商品を1,200万円を運用中の私ナマケモンが、「えんfunding」の運用を始めた経緯や商品のメリデメ、他の方の口コミなどをまとめていこうと思います!

>>えんfunding公式サイトで会員登録してみる
記事作成
☆この記事を書いた人☆
ナマケモン

✅1,200万円みんなで大家さんに出資中
✅10年以上の投資経験あり
✅本業は建築士で1級建築士の資格保有
✅みんなで大家さんの出資経緯はこちら

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えんfundingの出資経緯

私は不動産小口化商品への出資を初めて2年になりますが、安定して高利回りな不動産への出資が好きで、現在1,200万円を「みんなで大家さん」という商品に出資しています。

「みんなで大家さん」は不動産小口化商品を取り扱う会社の中でも14年間元本評価割れをしていない信頼できる実績があります。

【みんなで大家さんの主な特徴】
・利回り7%(税引き後5.6%)
・14年間元本評価割れ無し
・各種キャンペーンが多い
・5年程度の運用で年6回の分配
・100万円単位の出資
・申込手数料無料
・満期前でも譲渡により換金可能

大変魅力的で優秀な商品のため今まで買い進めていた経緯があるのですが、どうしても避けて通れないリスクがあります。

それは、会社倒産のリスクです。

投資商品に元本保証がないというのは当たり前ですが、商品販売会社が倒産した場合は出資金が戻ってこない可能性があります。

ナマケモン
ナマケモン

出資金減らしたくない…

ナマケモンがそのリスクを回避するために取った方法がアセット・アロケーション(資産配分)です!

一つの会社の商品だけでなく、多数の会社の不動産商品を購入することで、一つの会社が倒産しても出資金の一部の損失ですみます。

複数の不動産投資商品に出資することで、会社が倒産するリスクを限定的にする!
ナマケモン
ナマケモン

出資金を守るために複数社の商品に出資します☆

「みんなで大家さん」と同様に元本が安定していて高利回りな不動産クラウドファンディングサービスである「えんfunding」は「みんなで大家さん」に比べて実績が少ないながらも「みんなで大家さん」と比べて魅力ある特徴が多数あります!

そこで私は試しに10万円「えんfunding」へ出資しました!

出資した不動産は「第10号ファンド 博多駅前」という不動産で、想定利回り5.4%で運用期間は6ヶ月です!

ナマケモン
ナマケモン

分配金の振込が楽しみ☆

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えんfundingの特徴

「えんfunding」は私がメインで出資している「みんなで大家さん」と同じ不動産商品なので、似ている部分がたくさんあります。両者の特徴比較表を作成しました。

えんfundingみんなで大家さん
年利5〜9%程度6〜7%
運用期間3〜8ヶ月程度3〜5年
最低出資額1万円100万円
申込手数料無料無料
分配金受取原則運用後年6回
優先劣後採用(優先80%)採用(優先80%)
契約形態匿名組合型匿名組合型
確定申告必要(雑所得)必要(雑所得)
源泉徴収所得税20.42%所得税20.42%
手続きWEBで完結書類
元本保証なしなし
中途解約原則不可可能(手数料3%)
サービス開始2021年2007年
ナマケモン
ナマケモン

どちらも魅力的だけどちょっとづつ違う☆

【えんfunding】
・ライフステージの変化に柔軟に対応しやすい短期運用
・まとまった資金がなくても少額投資できる
・すべてWEBで手続きを完結できる気軽さ
【みんなで大家さん】
・一度応募すればしばらく手間がかからない長期運用
・退職金等によるまとまった金額で投資できる
・書類による手続きで実物保管ができる
・中途解約可能
ナマケモン
ナマケモン

もちろんどちらの商品も魅力的なので両方出資する選択肢はありだと思います☆

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えんfundingのメリット

人口増加の見込める福岡市特化型

福岡市は将来人口統計において、2035年頃まで人口が増加していくことが見込まれています。
参照:https://www.city.fukuoka.lg.jp/data/open/cnt/3/49519/1/jinkou_vision.pdf?20190530162109

人口減少が地方都市で進む中、福岡市は2位の都市を大きく引き離し、人口の増加数と増加率で政令市中1位となっています。

【魅力的な福岡市】
・空路、海路ともに利便性が高い
・安くて美味しい食文化
・不動産物件の価格や賃料が安い
・ビジネスが盛ん

TECROWDは将来性のある先進国への不動産投資でしたが、えんfundingは将来性のある日本の政令指定都市への不動産投資となります。

ナマケモン
ナマケモン

情報量が少ない海外不動産投資よりは身近に感じられますね。

1口1万円から少額投資可能

「みんなで大家さん」の最低出資価格が100万円に対して「えんfunding」の最低出資価格はなんと1万円!

実物不動産なら数百万円以上のまとまったお金が必要なミドルリスク・ミドルリターンの不動産投資すが、1口1万円から出資できるなんて、多くの人に喜ばれますよね。

いままで、不動産投資に興味はあったけど、最低出資価格が高すぎて出資できな買ったひとには特にオススメです。

大金手元にないという方に対しても出資しやすいシステムです。

アプリで簡単に登録&出資できる

書類での申込みは手間と時間がかかりますよね。「えんfunding」のいいところはマイナンバーカードも含めてすべてスマホやPCで登録&出資が完結するところです。

会員登録から投資家登録を経て出資の流れです

以下の3ステップがすべてWEBで完結します。

【①会員仮登録】
・メールアドレス及びパスワードの入力
・規約などの確認
【②会員本登録申請】
・氏名、居住地、性別、生年月日、住所、電話番号入力
・職業、勤務先、年収、金融資産、投資目的入力
・出金口座情報登録(画像ファイル提出)
【③本人確認書類提出】
・運転免許証などを撮影し本人確認
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えんfundingのデメリット

分配金は原則運用終了後振込

「えんfunding」の分配金が振り込まれるタイミングは原則運用終了後になります。
みんなで大家さんのように給料感覚で2ヶ月毎に振り込まれることはありません。運用最後にドカンと運用益を得る感じですね。

運用期間が短いので手間や待機時間が増える

3ヶ月のプロジェクトに応募すると、3ヶ月後に資金が戻ってきます。その資金を再投資するためには、また、プロジェクトに応募しなければなりません。プロジェクトへの応募から入金、運用開始までの資産を運用していない期間が3ヶ月ごとに発生するので、運用効率としてはあまりいいとは言えないですね。

応募や入金の手間も増えてほったらかし運用とは言いづらい状況になりそうです。

ただ、比較的短期間で資産を手元に返し、その状況に応じて再出資額を変更したいという方にとってはメリットになるかもしれません。

途中解約原則不可

「みんなで大家さん」や「COZUCHI」と比べて一番リスキーなのは途中解約できない点です。

原則、ファンド成立後から運用期間終了までの期間における中途解約はできません。予めご了承ください。 えんfunding公式HP

「えんfunding」のHPにも原則という単語が使われているため、絶対に解約できないということはないのでしょうが、「みんなで大家さん」や「COZUCHI」より解約のハードルは高いでしょう。

えんfundingの評判

では「えんfunding」に対する他の方の評判はどうでしょう。Twitterの口コミをいくつかピックアップしました。

GOODな噂

BADな噂

福岡市に投資できることの喜びTweetもありましたが、運営さんに良くしていただいたなんてTweetもすてきですね。抽選で外れた方のTweetも多かったです。

もともと外れてもいいやという宝くじを買う感覚で応募する方のほうが多そうですね。

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まとめ

今回は「えんfunding」についてまとめました。「えんfunding」自体も大変魅力的な投資先ですが、みんなで大家さんと併用することで分散投資によるリスクヘッジになります!

ご検討してみてはいかがでしょうか。

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